サポート
AIヘルプ 現在利用できません
チャンネルの要約、独自のメモに基づく回答、モデレーター向けのセカンドオピニオン。金額を自分で決める前払いの残高で利用します。
現在、このモジュールは全体でオフになっています。再開されるまで設定も購入もできません。ステータスページをご覧ください。
AIモデルを使った3つの機能:/summarize はチャンネルで話された内容を要約し、/ask はあなたが書いたメモに基づいてメンバーの質問に答え(ルール、ロールの入手方法、イベントの日程など)、右クリックのモデレーションのヒントは、あなたのルールに基づいてメッセージについてのセカンドオピニオンをモデレーターに提供します。
Setting it up
- モジュールのページで残高をチャージします。利用ごとに少額がかかり、品質ごとの料金がそこに表示されます。
- 機能ごとの1日の上限を設定します。厳格な上限で、それを超えて使われることはありません。
/askが回答に使えるメモを書きます。メモがなければ回答はありません。

コマンド
<必須> [任意] - 「使用できる人」はDiscordのデフォルトです。サーバーの管理者はサーバー設定 > 連携サービスでコマンドごとに変更できます。
/summarize
全員/summarize [messages]このチャンネルで話された内容の短い要約
messages整数、任意直近の何件のメッセージか(デフォルト:サーバーの設定値)
/ask
全員/ask <question>このサーバーについて質問する
questionテキスト質問
AI: moderation hint メッセージの管理右クリックコマンド:メッセージを右クリック(または長押し)して、アプリ > AI: moderation hintを選びます。
設定
ダッシュボードでこのモジュールに設定できるすべての項目を、ページに表示される順に並べています。
品質選択肢最高品質(Claude Opus 5)
品質の高い回答ほど、1回あたりの料金も高くなります。料金は上に表示されています。
残高が残り少なくなったらここで知らせるチャンネル
1日あたりの利用上限
これは厳格な上限で、上の月額料金もこれを元に計算されています。これを超えて使われることはありません。
チャンネルの要約(/summarize)数値0〜505
回答(/ask)数値0〜20020
モデレーションのヒント(メッセージを右クリック > アプリ)数値0〜10010
要約
要約で読み込むメッセージ数数値20〜20080
回答
メンバーは/askで質問します。回答はこれらのメモだけを元に作られます。メモがなければ回答はありません。
Botが回答に使える情報テキスト最大12000文字
ルール、ロールの入手方法、イベントの日時、何を誰に聞けばよいか…。メモが長いほど、1回の回答の料金が高くなります。
/askを使えるチャンネルを限定チャンネル
空欄 = すべての場所。
モデレーションのヒント
セカンドオピニオン用のサーバールールテキスト最大4000文字
制限
- /askを使えるチャンネル:最大20件
知っておきたいこと
- モジュール自体は無料で、AIの利用分は前払いです。残高が残り少なくなると、Pangobotは残高が残り少なくなったらここで知らせるで選んだチャンネルでお知らせします。スタッフ用のチャンネルにしてください:警告には残高と、あとどのくらい持つかが表示されます。
- 残高:最小のリクエストすら支払えなくなると、その旨がすぐにメンバー本人にだけ伝えられ、チャンネルには何も表示されません。チャージの返金やチャージバックがあると、そのチャージの残りが残高から差し引かれます。その時点で実行中のリクエストが使わなかった分も含みます。AIヘルプが全体でオフになっている間(「現在利用できません」)は残高を購入できません。サーバーの残高は、再開時のために保持されます。
- 1日の上限には、まだ処理中のリクエストもカウントされるので、多くのメンバーが同時に質問しても上限を超えることはありません:その日の最後の利用分がまだ処理中のときは、次のメンバーに1分後にもう一度試すよう案内します。成功しなかったリクエストは費用がかからず、カウントもされません。
- メモが長いほど1回の回答の料金が高くなるので、要点を絞ってください。
- メモの内容はすべて回答に含まれる可能性があります。
/askを使えるメンバーなら誰に対してもです。スタッフ専用の情報は入れないでください。コマンドを使える人はサーバー設定 > 連携サービスで設定します。 /askは特定のチャンネルに限定できます。その場合、指定したチャンネルでのみ使え、その中のスレッドでは使えません。- 要約がチャンネル全体に投稿されるのは、依頼したメンバー自身がそこに書き込める場合だけです。閲覧専用チャンネル、書き込めないスレッド、スレッドの管理なしのロックされたスレッド、タイムアウト中は、本人にだけ表示されます。拒否やエラーは、常に依頼したメンバーにだけ表示されます。
- 要約は、そのチャンネルを見られる人なら誰でも読めます。過去のメッセージを読む権限がないメンバーも含みます。
- 要約は投稿前に、一般メンバーが書いたものとしてAutoModのルールでチェックされます。モデレーターや対象外ロールを持つメンバーが依頼した場合も同じです。要約は他の人の言葉だからです。ルールに違反する要約は依頼したメンバーにだけ表示されます。AutoModの対象外のチャンネルでは、通常どおり投稿されます。Discord自体のAutoModルール(サーバー設定 > AutoMod)は要約には適用されません。要約にも適用したい場合は、招待や単語のフィルターをPangobotのAutoModで設定してください。
- 要約とモデレーションのヒント内のリンクは、常に完全なアドレスを表示します。リンクとして書かれたテキストで行き先を隠すことはできません。似た文字を含むアドレス(discord.comにキリル文字が1つ)は、ブラウザが見るとおりの形(
xn--...)で表示されるため、偽のアドレスが本物になりすますことはできません。üのような文字を含む本物のアドレスも、同じように表示されます。 - モデレーションのヒントは人間へのアドバイスです。自分から誰かを処罰することはありません。
- AIサービス(Anthropic)に送信されるもの:
/summarizeではチャンネルの直近のメッセージと投稿者の名前、/askでは質問とあなたのメモ、ヒントでは対象のメッセージ、その投稿者の名前、あなたのルール。誰かがコマンドを使わない限り、何も送信されません。