Pangobotドキュメント
JA

埋め込みとプレースホルダー

埋め込みビルダーの使い方、使えるプレースホルダー、絵文字やDiscordの書式をメッセージに入れる方法。

Botがあなたのメッセージを投稿する場所(ウェルカムメッセージ、ロールメニュー、チケットパネル、フィードの投稿、定期メッセージ)では、どれも同じ埋め込みビルダーで、Discordと同じ見た目のプレビューを見ながら作成します。

埋め込みビルダー:作成者、テキスト、フィールド、画像、フッターのセクションと、右側のプレビュー。
埋め込みビルダー:作成者、テキスト、フィールド、画像、フッターのセクションと、右側のプレビュー。

埋め込みに入れられるもの

  • アイコンとリンク付きの作成者行、リンク付きのタイトル、テキスト、色。
  • 最大25個のフィールド。それぞれ名前と値を持ち、横に並べるにチェックを入れると横に並びます。
  • 大きな画像、小さなサムネイル、アイコン付きのフッター、そしてタイムスタンプ。
  • Discordでは、1つの埋め込みのテキスト全体で6,000文字まで使えます。カウンターに残りの文字数が表示されます。
  • 画像とリンクのアドレスは https:// で始まる必要があります。モジュールが提供している場合は、{user.avatar} のようなプレースホルダー1つだけでも構いません。
  • Discord自体のサーバー上の画像は、プレビューにすぐ表示されます。それ以外のWebサイトの画像は、プレビューの下の画像を読み込むをクリックするまで表示されません。読み込むと、そのWebサイトにあなたのIPアドレスが伝わってしまうためです。Discord上のメンバーには影響ありません。Discordは埋め込みの画像を独自のプロキシ経由で読み込みます。

メッセージの取り込みと書き出し:{ } JSON

プレビューの横に { } JSON ボタンがあります。メッセージ全体(埋め込みの上のテキストと埋め込み自体)を、他のBot、ウェブフック、Web上の埋め込みビルダーが使うDiscord独自の形式で表示します。コピーすればメッセージを保存したり別のサーバーに移したりでき、JSONを貼り付けて取り込むを押せば、ビルダーのすべての欄が一度に埋まり、プレビューに結果が表示されます。ボタン、ファイル、投票、送信者名は除外され、除外したときはその旨が表示されます(Pangobotはここからそれらを送信しません)。読めないJSONは理由が表示され、読めるようになるまで何も取り込まれません。ページを保存するときに、すべて再チェックされます。

プレースホルダー

プレースホルダーはメッセージの投稿時に置き換えられます。使えるものはモジュールによって異なり、各テキスト欄の下に記載されています。よく使うもの:

プレースホルダー表示される内容
{user}メンバーへのメンション
{user.name}メンバーの名前(メンションなし)
{server}サーバーの名前
{membercount}サーバーのメンバー数
{server.boosts}サーバーのブースト数
{server.boostlevel}サーバーのブーストレベル(0〜3)
{level}到達したレベル(「レベル」モジュール)
{title} {author} {url}動画・投稿・フィードの項目用(「SNS通知」モジュール)
{name} {days} {hours} {date}カウントダウン用(「カウントダウン」モジュール)
{ticket}チケット番号(「チケット」モジュール)

絵文字と書式

  • テキスト欄のスマイルボタンで絵文字ピッカーが開きます:標準の絵文字とサーバー独自の絵文字を、検索や最近使ったものから選べます。
  • Discordの書式はチャットと同じように使えます:**bold**、*italic*、__underline__、~~strike~~、||spoiler||、# Heading、> quote、リスト、コードブロック。プレビューに反映されます。
  • チャンネルやロールにメンションするには、Discordでそれを選んでメンションをコピーします(例:<#123...>)。プレビューには名前が表示されます。